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実践 差

合成に関しては前述までで取りあえずはご理解頂けたかと思います。

それでは“差”です。
これは文字通り、あるソリッドからあるソリッドを差し引くというものです。

例えば次のソリッドです。
Image10.jpg
Image11.jpg

これはあるソリッドの中に四角い貫通部分があるものです。
1、手法としては、最初からそういう形状のポリラインを作成してソリッド化する。ただしこの場合にもリージョンに対して差のコマンドが必要になります。
2、2つのソリッドを作成して、差コマンドにより作成する。

今回は2の場合です。(下図参照 左上が上面図、左下が正面図、右が側面図です)
Image12.jpg

黄色と赤のソリッドをそれぞれ造ります。
上図のような位置関係にあることを確認して下さい。差コマンドを実行するオブジェクトはどこかが干渉していなければなりません。でなければ差し引く方のソリッドが削除されるだけになってしまいます。

あなたのお宅は大丈夫ですか?

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 3D CAD CG モデリング 土木 建設 施工 施工計画 オートキャド 工事

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