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移行ソリッドの作成 6

まずは、途中経過を含めながら現況ソリッドの作成から始めます。

取り合えず、1区間だけベースとなる結合線を設定します。これがソリッド成形の基本となりますので、どことどこを結ぶべきなのかを考慮しながら結線していきます。

0701a.jpg

特に、片方の断面に線が集中するような箇所が出来ますのでそこら辺りの見極めが出来上がりの形状に大きな影響を及ぼします。
0702a.jpg


ベースとなる結線が出来たらあとは、今までの手法にてソリッド化します。

あと、この結線のときに、掘削部分においては、現況で変化点となっていなくてもそこで区切っておくことが必要になります。
0703a.jpg


奥の白線と手前の緑線が現況、赤線が施工部です。赤線で示された側溝部がわかると思います。この現況から無くなる部分(掘削)においては、後〃別ソリッドをしなければなりませんので、ここで区切ります。

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 工事 オートキャド 施工計画 施工 建設 土木 モデリング CG CAD 3D

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