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作工図からの作成 14

話のついでですので、ある線分にそってソリッドを複写する場合で、その線分の起終点のZ値が違う場合です。簡単にいうと直交モードで複写出来ない場合です。

ある線分(黄色)とあるソリッド(管)があります。
管と線分は離れていて、線分はどのビューから見ても斜めになっています。
平面図
a0341.jpg

側面図
a0342.jpg

正面図
a0343.jpg


このような場合は、直交モードを使って数値入力だけによる連続複写は出来ません。

まずは管を線分の端部に移動します。基点は管中心とします。
a0344.jpg


次に管を線分の方向に回転させます。
ビューは平面図を使用します。
参照を利用して、回転対象は管ソリッド、基点は管中心(=線分の端部)、参照基点=管中心、参照先=反対側の管中心、回転先=線分の反対の端部です。
a0345.jpg

これで1次回転が終わりました。ビューを切り替えて正面図にしてみると・・・
a0346.jpg

管と線分がまだそろってないことがわかります。

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 3D 工事 オートキャド 施工計画 施工 建設 土木 モデリング CG CAD

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