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作工図からの作成 11

ここでひとつ手法というほどのものではないですが、自分が見つけた方法をひとつ。

定規図のようなものですと、物と物とは90度などの角度で交わっていることが多いですが、実際の現場となると先の図面のように平面交差角はそんな都合のいいものはあまりありません。
管を例に取った場合、管1本の長さは2mですので18mだった場合9本必要になります。管ソリッドを8回コピーすることになりますがその方向指定に直交モードが使えないので、基点、参照指定などの手間が発生します。この手間を省くため、図面全体を回転しまいます。
自分が直交モードを使うための方向を考え、図面全体を回転させて直交モードを使ってソリッドをコピーし、また元に戻す。
これでかなり楽になると思います。

ただ、この時注意事項があります。回転させる前の位置に戻すためにその目印を作っておかなければなりません。それがないと元に戻せないので注意が必要です。

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 3D 工事 オートキャド 施工計画 施工 建設 土木 モデリング CG CAD

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