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作工図からの作成 8

RCD D600という台付管ですが、断面では出てきませんが、接続部はソケット形状になっていますので、明示されているものよりかなり大きな断面を有します。
管本体の下流側は基本断面より多少小さくなっていますが、基本的には断面そのものが入り込むソケットとなりますので、基本断面の外側に同じ厚さのものが存在します。
a0317.jpg

赤い線がソケット部の断面になります。またこの部分は長さで20cm程度あります。
a0318.jpg

何年も前のことなので寸法はいささか適当ですが、マンホールの内径が1200、これに対して180度方向ではない台付管の流入ということになっていました。
a0319.jpg

一本の延長が2m、下流端の桝と台付管の角度が直角ではないので、図面の明示延長よりも実際にはもっと長い延長を必要とします。これらを加味しながら下流から順にセットしていくとマンホール接続部にちょうどソケット部がくることがわかりました。

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 3D 工事 オートキャド 施工計画 施工 建設 土木 モデリング CG CAD

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