スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

作工図からの作成 4

し・か・し!!
単純に間を空けただけだと、見る角度(今回は横からみた時)によって、向こう側が見えてしまうということになってしまい、リアリティに欠けてしまいます。


これを解消する手段として、管の厚さに半分程度だけ内側を延長させます。こうすることによって、オービットでぐるぐる回した時でも向こう側が見えてしまうということは回避出来ます。
0201.jpg

また、マテリアルの割り当てというものをしない場合(自分の場合、オートキャドではレンダリングしないのでマテリアルの割り当ては行いません)、桝と管、桝と側溝の接続部も同色の場合ですと一体に見えてしまいます。
これを回避するためには、その接続部にわざと少しの段をもたせます。
0202.jpg

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 3D 工事 オートキャド 施工計画 施工 建設 土木 モデリング CG CAD

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
03 | 2018/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
プロフィール

blogger

Author:blogger
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。