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定規図からの作成 5

基本部分となる完成形状の部分は赤の線で示されています。まずはこの部分をポリラインで描画して押し出します。赤線部分は4箇所程度に分かれていますのでそれぞれをポリランで描画して別々に押し出します。

オートキャドでソリッド化されたものは、その面ごとに色を変更することが出来ます。オートキャドの中だけでイメージ書き出しまで行うのであれば、今説明しているような別々のソリッドにすることもありません。しかし、ひとつのソリッドなのに、面ごとに色が違う物を作った場合、3ds-MAXにデータを渡した時にその情報は継承されません。
ですから、他のアプリケーションでのデータ活用を考えた場合は、色の変わる部分、スキルが上がっていき、施工プロセスなどを表現するものを作ろうと思った場合は、絶対に別ソリッドなければなりません。

そのような先のことも考えて、私のブログではあくまでも別々のソリッドによるモデリングとして話を進めます。

ただ、面の色の変更についても機会があれば触れたいと思います。

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 3D 工事 オートキャド 施工計画 施工 建設 土木 モデリング CG CAD

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