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桝類 22

切断が完了したら、最初に独立させた前後のソリッドを合成して、箱に戻します。

次は切り欠きの作成です。

切り欠きは、前面と左右の壁の内側だけです。後ろの壁にはありません。
手順としては、切り欠きに相当するソリッドを作って、先ほどの手順までで出来たソリッドから差し引くというものになります。

切り欠きの大きさは、幅60mm、高さ4mmとなっています。
6×4断面で、長さがそれぞれの内寸法(前面=780mm、側面=400mm)+切り欠き幅のものを作って引く、という方法もありますが、今回のように単純な形状の場合でしたら、切り欠きの外寸のソリッドを作って一気に引いてしまうといったほうが簡単に済みます。
切り欠きの外寸は、780+60+60、400+60 ですから、900mm×460mmで、長さ(押し出し長さ)が40mmもしくは40mm以上のソリッドを作成し、本体ソリッド(箱型)から引いてしまいます。

マンション管理士

テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

tag : 3D 工事 CAD CG モデリング 土木 建設 施工 施工計画 オートキャド

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