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実践 直方体5

現在の面は、縦200、横100のサイズですので、わかりやすい数値として高さを50にしましょう。

とその前にふと思ったので。
基本的にはアイコンセットからでもメニューからでも同じ操作が出来ます。そこに出てくる言葉も同じなので今後はアイコンセットからの操作のみとします。私はアイコンセットと呼んでいますがツールバーという方もいますね。

モデリングのアイコンセットの中に、“押し出し”というのがあります。直方体の横に上向きの矢印がついたやつです。このアイコンで動作開始です。

アイコンクリック → 四角形を選択 → 確定 → 数値を入力 50 を入力 → 確定  の順です。(再度確認ですが、確定は右クリックまたはenterです)

平面的に見てると視認出来ませんので、ビューで切り替えて確認して下さい。

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テーマ : オートキャドで3Dモデリング
ジャンル : コンピュータ

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実践 直方体4

入力例
1、四角形を描く-作成メニューの長方形アイコンをクリック
2、基点指定-任意の1点をクリック
3、大きさ指定-キーボードから“@100,200”と入力
4、リージョン化-リージョンアイコンをクリック、または作成メニューよりリージョンを選択
5、対象指定-先ほど作成した四角形をクリック、右クリックまたはenterで確定
これでリージョン化されました。

ここで確認ですが、オートキャドの場合、各対象オブジェクトを選択したら確定という動作が必要になることを忘れないで下さい。通常は右クリックまたはenterとなります。

さてリージョン化されたものを確認してみましょう。
表示スタイルから表示スタイルのアイコンセットのそれぞれをクリックしてみて下さい。面になっていることが確認出来ます。または表示メニューの表示スタイル、各表示スタイルを選択でも同じです。


次回 ソリッド化です

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実践 直方体3

今度は別の手法で直方体を作ってみます。

前回よりはちょっと手間が増えます。が、この方法を覚えることによって多種多様なソリッドを作れるようになります。ソリッドは四角や丸とは限らないですから、これから説明する手法が必ず役に立ちます。私の場合はごく簡単なものでもこれから説明する手法で作成しています。


ここで、以前説明したリージョンを思い出して下さい。
まずは、ビューが平面の状態で希望の大きさの四角を描きます。これは普通の平面作図と全く同じです。
次に、この線で囲まれた四角形をリージョン化します。つまりは面にします。
リージョンコマンドは作成メニューの中にあります。作成のアイコンセットのなかにもデフォルトで組み込まれています。四角の右上の角が落ちていて、中に○が描いてあるアイコンです。

リージョンになったものは押し出しが可能になります。線も押す出すことは出来ますが、それではサーフェスとなりあくまでも面の集合体で立体ではありません。立体でなければ、そこから次の切った貼ったが出来ないのでここはどうしても避けて通れないところです。

次回入力例です

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実践 直方体2

適当な大きさでしたが、直方体を作る経緯はわかっていただけたと思います。

では、希望のサイズのものを作るには?
基本的には平面的な作図と同じです。
2Dで四角形を書く場合、コマンド開始(アイコンクリック)、基点指定、大きさ指定、確定という流れになります。3Dでは、大きさ指定の後に高さ指定が増えるだけです。

入力例 基点は任意の1点とします。
1、 コマンド開始-直方体アイコンクリック
2、 基点指定-適当に画面の真ん中あたりをクリック
3、 大きさ指定-キーボードから“@100,200”と入力
4、 高さ指定-キーボードから“50”と入力
これで、縦が200、横が100、高さが50の直方体が出来ました。

次回は別の方法です。

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実践 直方体

まずは、簡単なところで直方体から始めてみましょう。

ここで注意です!
ここで私が書いていること、これから書いていくことはオートキャドのレギュラー版に限ったことです。現在のバージョンは2008ですので、基本的には2008のことで書いていきます。(バージョンが変わった時に各コマンドの呼び名が変わったりすることがあります。)ですから、他の3D系のキャドに応用出来るものがあれば、まったく操作が違うものもありますのでそのあたりをご理解したうえでお付き合い下さい。

以前にも書きましたが、同じ結果を得るものでもその手法はひとつではありません。
直方体や基本的なソリッド(立体)を作るのであれば、そのコマンドは最初からアイコンセットの中に入っています。

直方体、アイコンセットの中にそのアイコンがあるのがわかりますよね?
押しましょう!!
画面上のどこかをクリック!
画面上で2、3センチ動かしてもう一度クリック!
するとまずは四角が書かれます。この時点でまだカーソルは生きていますから、2つ目のクリック場所から線がくっついてきます。3つ目のクリックは高さを指定するものです。とりあえず、ちょこっと動かしてクリック!出来ました!!
??四角形しか見えていないはずです。
はい、ここでビューです。いろいろ視点を変えてみて下さい。
と、実に単純です。

続く・・・

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